- #1 事業等のリスク
しかしながら、前事業年度まで継続して営業損失を計上していることを鑑み、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しているものと認識しております。
当社は、2024年3月28日公表の事業再生計画を着実に実行し、当該事象の解消に向けて取り組んでまいります。なお、前事業年度まで継続的に取り組んだ事業構造改革の成果もあり、業績状況は着実に改善し、当第1四半期累計期間において営業利益は2億1百万円を計上しております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/07/10 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗面では、OMO実験店舗としてイオンモール草津店の全面改装を行いました。店舗数は当第1四半期会計期間末で前年同期比8店舗減の120店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は26億5千5百万円(前年同期比9.6%減)となりました。利益面では、コストコントロールの徹底及び店舗数の減少により、販売費及び一般管理費が前年同期に対して14.6%減少し、営業利益は2億1百万円、(前年同期は1億3千9百万円)、経常利益は2億2千8百万円(同1億5千7百万円)の増益となりました。更に金融支援による債務免除益14億9千9百万円を計上し、四半期純利益は17億1千万円(同1億3千7百万円)となりました。
なお、当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/07/10 15:02- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
しかしながら、前事業年度まで継続して営業損失を計上していることを鑑み、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しているものと認識しております。
当社は、2024年3月28日公表の事業再生計画を着実に実行し、当該事象の解消に向けて取り組んでまいります。なお、前事業年度まで継続的に取り組んだ事業構造改革の成果もあり、業績状況は着実に改善し、当第1四半期累計期間において営業利益は2億1百万円を計上しております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/07/10 15:02