四半期報告書-第74期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)
(重要な後発事象)
(希望退職者の募集)
当社は、2023年1月10日開催の取締役会において、希望退職者の募集について決議いたしました。
1.希望退職者の募集を行う理由
当社は、2022年2月期において債務超過となり、事業構造改革の諸施策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、持続的な収支の改善を図るとともに、資本増強に向けた各種施策を検討・推進し、当該状況の解消・改善に努めております。
しかし、2023年2月期第3四半期累計期間において、結果、四半期純損益は6億7千6百万円の損失(前年同四半期純損失15億7千万円)を計上し、当第3四半期会計期間末において、15億2千6百万円の債務超過となっております。
このような状況を踏まえ、可能な限り早期に業績を回復し、また持続的な成長を実現していくためには人員の適正化は不可欠であると判断し、希望退職者の募集を行うこととしました。
2.希望退職者募集の概要
募集の概要は、全タカキュー労働組合と協議中です。
3.今後の見通し
希望退職者の募集に伴い発生する費用は、2023年2月期決算において特別損失として計上する予定です。なお、現時点では応募人数等が未確定であるため、業績に与える影響につきましては、未確定であります。
(希望退職者の募集)
当社は、2023年1月10日開催の取締役会において、希望退職者の募集について決議いたしました。
1.希望退職者の募集を行う理由
当社は、2022年2月期において債務超過となり、事業構造改革の諸施策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、持続的な収支の改善を図るとともに、資本増強に向けた各種施策を検討・推進し、当該状況の解消・改善に努めております。
しかし、2023年2月期第3四半期累計期間において、結果、四半期純損益は6億7千6百万円の損失(前年同四半期純損失15億7千万円)を計上し、当第3四半期会計期間末において、15億2千6百万円の債務超過となっております。
このような状況を踏まえ、可能な限り早期に業績を回復し、また持続的な成長を実現していくためには人員の適正化は不可欠であると判断し、希望退職者の募集を行うこととしました。
2.希望退職者募集の概要
募集の概要は、全タカキュー労働組合と協議中です。
3.今後の見通し
希望退職者の募集に伴い発生する費用は、2023年2月期決算において特別損失として計上する予定です。なお、現時点では応募人数等が未確定であるため、業績に与える影響につきましては、未確定であります。