- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、のれんの償却額△1,312千円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/07/14 14:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、弁当惣菜の製造販売業、保険代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額△45,286千円は、のれんの償却額△1,312千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△43,974千円であります。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/14 14:35 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当該連結子会社について、平成27年7月1日の経営統合を契機に有形固定資産の償却方法の見直しを行った結果、有形固定資産の利用方法や利用状況を勘案し、減価償却費を毎期均等化して計上する定額法の方が使用実態をより的確に反映するものと判断したためであります。
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,498千円増加しております。
2016/07/14 14:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
営業収益は336億70百万円(前年同期比42.4%増)、営業利益は11億56百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益は12億48百万円(前年同期比27.0%増)となりました。また、熊本地震に係る災害による損失や固定資産除却損など1億45百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億82百万円(前年同期比66.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
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