株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、生鮮部門のお客様支持率の向上を目的に、毎週火曜日に実施している「新鮮95円市場」へのテナント企業を含む取り組み強化により、販売点数の増加に挑戦をしております。管理面では、平成30年3月に老朽化した基幹システムを、株式会社マルミヤストアと同じ基幹システムに入替えを行い、業務の効率化に努めております。
株式会社マルキョウは「来店客数の増加による売上高の確保」を実現させるため、お客様とのコミュニケーションや利便性の向上を目指しました。コミュニケーションの面では、一例として昔ながらの魚屋さんのように、お客様と会話をしながらご要望に対応できるよう一部の店舗を対面販売に改装しました。利便性の面では、カットサラダやカットフルーツなどカット商品を充実させるとともに、既に味付けされた魚や肉などの商品を拡充させました。今後は、これらの施策がより成果につながるよう従業員教育に注力してまいります。
店舗展開におきましては、株式会社丸久は、平成30年3月にサンマート須々万店(山口県周南市)を改装オープンし、同年3月にピクロス須々万店(山口県周南市)を閉鎖したため、営業店舗数は81店舗(うち「アルク」は41店舗)となっております。株式会社中央フードの営業店舗数は8店舗となっております。株式会社マルミヤストアの営業店舗数は41店舗となっております。株式会社新鮮マーケットは、新鮮市場三重店(大分県豊後大野市)を平成30年6月の改装オープンに向けて、同年5月に売場改装のため閉鎖しており、営業店舗数は13店舗となっております。株式会社マルキョウは、平成30年3月に今宿店(福岡市西区)、同年4月に福重店(福岡市西区)、同年5月に大宮店(長崎県佐世保市)を改装オープンし、営業店舗数は87店舗となっております。これらにより、スーパーマーケット事業における当第1四半期末の営業店舗数は、230店舗となっております。
2018/07/13 10:24