商品
連結
- 2021年2月28日
- 66億9230万
- 2021年5月31日 +6.51%
- 71億2768万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2021/07/13 17:05
戸村精肉本店は、宮崎県日南市にスーパーマーケット4店舗とレストラン1店舗を展開し、宮崎県でシェアNO.1の焼肉のたれを製造する戸村フーズを100%子会社に持ち、地元密着の経営に特化した企業であります。今回の株式取得により、マルミヤストアが南九州における更なるドミナント化を進め、地域の皆様に質の高いサービスを提供し、一層の経営基盤の強化を図るほか、戸村精肉本店及び戸村フーズをグループ企業とすることで、当社グループへの商品供給によるシナジー効果も見込んでおります。
(3) 企業結合日 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/07/13 17:05
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年7月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 46,646,059 46,646,059 東京証券取引所市場第一部 単元株式数 100株 計 46,646,059 46,646,059 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品小売業界におきましては、感染症拡大防止のための外出自粛により、巣ごもり需要の高まりなどの消費傾向は続いているものの、外食・サービス産業の一部において改善の兆候が見られたことで、食料品・日用品の需要の高まりは前年同期に比べ緩やかなものとなりました。また、来店購買頻度の低下やネット購買の増加など、感染症拡大の影響を受けた消費者の購買行動の変化は現在も継続しており、食品を取り扱うEC事業者やドラッグストアなどを含め、業種・業態を超えた企業間の競合は一層激化しております。2021/07/13 17:05
このような環境のなか、当社は、「持続的な企業価値向上のために組織と経営をスピーディーに改革し、収益体質強化とグループ一体経営を推進する」をスローガンに掲げ、2022年2月期から2024年2月期までの3ヶ年にわたる第2次中期経営計画をスタートいたしました。重点戦略として、「成長戦略」「収益力の強化」「グループ連携の強化」「DX(デジタルトランスフォーメーション)の促進」「ESG経営」の5つの項目を定め、当社グループが長期的に目指す経営ビジョンの実現に向けて取り組んでまいります。また、グループとしてのさらなるシナジー創出と経営効率向上のため、組織内のグループ部会の活動を強化し、商品の共同調達、共同開発、コスト削減による利益の拡大、グループ内の会計や人事システムの統一などの様々な施策を進めてまいります。
なお、当社、株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスで結成した「新日本スーパーマーケット同盟」では、引き続き4つの分科会(商品分科会・運営分科会・間接部門分科会・次世代領域開発分科会)において、共同仕入れ・販促及び共同留型商品の販売など、様々な取り組みを進めております。