半期報告書-第73期(2025/03/01-2026/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社丸久(以下、「丸久」という。)が、株式会社永野(以下、「永野」という。)との間で株式譲渡契約を締結することを決議し、2025年6月30日付で永野が発行する株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社永野
事業の内容 スーパーマーケット
(2) 企業結合を行った主な理由
永野は、宮崎県北部と宮崎市内において、主力の自社ブランドであるスーパーマーケット「ナガノヤ」6店舗及び「ウメコウジ」2店舗を運営しております。ユーモアのある開発商品(惣菜商品、精肉商品、水産商品)は、県外顧客からも認知されており、雑誌やメディアにも注目され、全国的に知名度を持っており、地域に密着したローカルスーパーマーケットとしての地位を確立しております。当社及び丸久の経営資源、ノウハウを融合することにより経営基盤の更なる強化を図り、九州南部における物流機能の活用によるシナジー効果の創出を見込んでおります。
(3) 企業結合日
2025年6月30日(株式取得日)
2025年8月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である丸久が現金を対価とする株式取得により、永野の議決権の全てを取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
永野のみなし取得日を2025年8月31日としているため、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
13百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、当中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社丸久(以下、「丸久」という。)が、株式会社永野(以下、「永野」という。)との間で株式譲渡契約を締結することを決議し、2025年6月30日付で永野が発行する株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社永野
事業の内容 スーパーマーケット
(2) 企業結合を行った主な理由
永野は、宮崎県北部と宮崎市内において、主力の自社ブランドであるスーパーマーケット「ナガノヤ」6店舗及び「ウメコウジ」2店舗を運営しております。ユーモアのある開発商品(惣菜商品、精肉商品、水産商品)は、県外顧客からも認知されており、雑誌やメディアにも注目され、全国的に知名度を持っており、地域に密着したローカルスーパーマーケットとしての地位を確立しております。当社及び丸久の経営資源、ノウハウを融合することにより経営基盤の更なる強化を図り、九州南部における物流機能の活用によるシナジー効果の創出を見込んでおります。
(3) 企業結合日
2025年6月30日(株式取得日)
2025年8月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である丸久が現金を対価とする株式取得により、永野の議決権の全てを取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
永野のみなし取得日を2025年8月31日としているため、当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 715百万円 | |
| 取得原価 | 715百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 39百万円 |
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
13百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、当中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。