商品
個別
- 2015年2月28日
- 344億9800万
- 2015年5月31日 +3.74%
- 357億8800万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/07/10 9:12
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年7月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 59,476,284 59,476,284 東京証券取引所市場第一部 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式単元株式数 100株 計 59,476,284 59,476,284 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間(平成27年3月1日~平成27年5月31日)におけるわが国経済は、政府や日銀の経済・金融政策を背景に、円安・株高が進み、輸出関連企業を中心として業績に改善の動きが見られました。一方、小売業界におきましては、消費税率引き上げによる個人消費の回復の遅れや、円安による輸入価格の上昇などの懸念材料もあり、先行きは不透明な状況が続いております。さらに、業態間、企業間の品揃え、価格競争も一層激しさを増している中、当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況となっております。2015/07/10 9:12
そうした中、当社におきましては、「ふだんの暮らし総合店」づくりをさらに進め、便利な買物と安さの提供、品揃え枠の拡大に努めてまいりました。昨年3月の消費税率引き上げ前の駆け込み特需に替わる売上対策として、商品とサービスを連動させた「9週連続スペシャルウィークス」や「ゴールデンウィークセール」「63周年創業祭」等によるイベント、折込チラシやテレビCMによる当社開発商品「デイツーオリジナル」の訴求等により集客を図ってまいりました。
販売拠点の強化につきましては、3月に伊賀上野店(三重県伊賀市)を出店したほか、行田店、上尾店、久喜店の埼玉県3店舗、銚子明神店の千葉県1店舗と、計4店舗の全面改装を実施し、既存店の活性化を図ってまいりました。