経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年5月31日
- 19億200万
- 2023年5月31日 -16.72%
- 15億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、春のお彼岸、ゴールデンウィーク期間中の天候不良の影響により、花苗や野菜苗等の園芸植物、レンガ・ブロック・砂利等の石材、大型プランター等の屋外用品が不振となった他、新型コロナウイルス感染症の規制緩和により、マスク・消毒液等の感染症対策用品が反動減となりました。2023/07/07 9:50
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は245億45百万円(前年同四半期比94.0%)となりました。利益面では、園芸用品やプライベートブランド商品の売上高構成比の増加により、荒利益率が改善した他、店舗システムの一部入れ替えによる人件費等の適正化も進めましたが、売上高が落ち込んだことにより、営業利益14億82百万円(前年同四半期比84.9%)、経常利益15億84百万円(前年同四半期比83.3%)、四半期純利益11億17百万円(前年同四半期比62.4%)となりました。
なお、四半期純利益は、前事業年度に繰延税金資産の回収可能性について会社分類の見直しを行ったため、反動影響を受けております。