経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年11月30日
- 45億5000万
- 2023年11月30日 -21.23%
- 35億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、春の園芸シーズンの天候不順や夏の記録的な暑さと残暑の影響により、花苗や野菜苗等の園芸植物、レンガ・ブロック・砂利等の屋外資材が不振となった他、新型コロナウイルス感染症の規制緩和により、マスク・消毒液等の感染症対策用品が反動減となりました。また、10月以降の気温低下が遅れた影響により、ストーブ等の暖房関連商品の動き出しも遅れている状況です。2024/01/05 9:42
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は700億76百万円(前年同四半期比95.9%)となりました。利益面では、店舗システムの入れ替えによる店舗オペレーションの改善を図り人件費等の適正化も進めましたが、売上高が減少したことにより、営業利益33億41百万円(前年同四半期比77.8%)、経常利益35億84百万円(前年同四半期比78.8%)、四半期純利益24億7百万円(前年同四半期比75.6%)となりました。
(2) 財政状態の分析