アデランス(8170)の売上高 - ボズレー事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年2月28日
- 84億100万
- 2013年5月31日 -72.96%
- 22億7200万
- 2013年8月31日 +101.67%
- 45億8200万
- 2013年11月30日 +50.94%
- 69億1600万
- 2014年2月28日 +34.76%
- 93億2000万
- 2014年5月31日 -72.33%
- 25億7900万
- 2014年8月31日 +95.85%
- 50億5100万
- 2014年11月30日 +49.63%
- 75億5800万
- 2015年2月28日 +39.06%
- 105億1000万
- 2015年5月31日 -70.46%
- 31億500万
- 2015年8月31日 +97.84%
- 61億4300万
- 2015年11月30日 +46.02%
- 89億7000万
- 2016年2月29日 +32.63%
- 118億9700万
- 2016年5月31日 -75.2%
- 29億5000万
- 2016年8月31日 +86.51%
- 55億200万
- 2016年11月30日 +38.08%
- 75億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アデランス事業」はオーダーメイドウィッグ、増毛商品、育毛サービス、ヘアケア&スカルプケアを、「フォンテーヌ事業」は女性向けレディメイドウィッグを、「ボズレー事業」はヘア・トランスプラントサービスを、「海外ウィッグ事業」はオーダーメイドウィッグ、レディメイドウィッグ、育毛サービスを提供しております。2016/05/26 15:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱パルメッセ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/05/26 15:29 - #3 事業の内容
- 国内においては、当社が、一般顧客向けの毛髪に関する製品・サービスをアデランス事業(オーダーメイド)およびフォンテーヌ事業(レディメイド)として事業活動を展開しております。2016/05/26 15:29
海外においては、ボズレー事業として主に一般顧客向けに「ボズレー」のブランドでヘア・トランスプラントサービスを展開しております。また、海外ウィッグ事業として、米国、欧州、アジアにある販売拠点を通じて全世界にウィッグを販売しております。ウィッグの生産につきましては、アジア(タイ、フィリピン、ラオス)が当社グループの生産拠点となっております。
以上に記載しました事業の系統図は、以下のとおりであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/05/26 15:29 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/05/26 15:29
当社グループは、国内においては「アデランス事業」「フォンテーヌ事業」を、海外においては「ボズレー事業」「海外ウィッグ事業」を報告セグメントとしております。
「アデランス事業」はオーダーメイドウィッグ、増毛商品、育毛サービス、ヘアケア&スカルプケアを、「フォンテーヌ事業」は女性向けレディメイドウィッグを、「ボズレー事業」はヘア・トランスプラントサービスを、「海外ウィッグ事業」はオーダーメイドウィッグ、レディメイドウィッグ、育毛サービスを提供しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/05/26 15:29
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) - #7 従業員の状況(連結)
- (平成28年2月29日現在)2016/05/26 15:29
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) フォンテーヌ事業(レディメイド) 795 ボズレー事業 469 海外ウィッグ事業 1,607
(2) 提出会社の状況 - #8 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、経営ビジョン「グッドカンパニーの実現」を目指し、「CS(お客様の満足)」、「ES(社員の遣り甲斐)」、「CSR(企業の社会的責任、社会からの信頼)」の三方よし経営を基本方針として、企業価値の向上に努めました。2016/05/26 15:29
当連結会計年度の売上高は791億53百万円(前期比3.2%増)となりましたが、アデランス事業の女性売上、フォンテーヌ事業の売上が女性市場の拡大に伴い、競合他社や異業種が低価格帯ウィッグに参入したこと、消費税引き上げの影響にて減収となったこと、中長期成長を見据え、女性ウィッグ市場において成長性の高い医療事業、GMSを中心とした店舗展開等に伴う人件費などの増加により、営業損失1億25百万円(前期は営業利益28億80百万円)となりました。経常損失は5億48百万円(前期は経常利益59億97百万円)、当期純損失は18億60百万円(前期は当期純利益50億75百万円)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/05/26 15:29
(注) 1 「その他」には、美材ルート事業、医療事業、EC事業等が含まれております。セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) フォンテーヌ事業(レディメイド) 8,300 88.0 ボズレー事業 11,897 113.2 海外ウィッグ事業 28,388 117.9
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #10 設備投資等の概要
- フォンテーヌ事業(レディメイド)においては、新規顧客の増加を図るべく直営店10店舗、百貨店売場9カ所、GMS売場8カ所を新規に開設しました。また、既存顧客へのサービスの充実、顧客満足度の向上のため店舗の改装を百貨店売場10カ所で実施しました。その結果、フォンテーヌ事業(レディメイド)の設備投資額は3億2百万円になりました。2016/05/26 15:29
ボズレー事業においては、店舗の新規出店および改装等を中心に2億14百万円の設備投資を実施しました。
海外ウィッグ事業では、店舗の新設等を行い13億58百万円の設備投資を実施しました。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/05/26 15:29
(売上高)
売上高は791億53百万円となり、前連結会計年度に比べ24億28百万円の増収となりました。これは、国内事業での女性市場における低価格帯のウィッグを取り扱う異業種の参入や競合企業の増加等によりアデランス事業、フォンテーヌ事業とも減収となったものの、海外事業では海外ウィッグ事業において米国市場でのHC(USA)Inc.ならびにAHGが順調に推移したことに加え、為替による円安の影響が寄与したこと等によるものであります。 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高は以下のとおりであります。2016/05/26 15:29
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 58 百万円 61 百万円 仕入高 3,158 百万円 3,138 百万円