アデランス(8170)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 62億5400万
- 2014年2月28日 +2.89%
- 64億3500万
- 2015年2月28日 +9.96%
- 70億7600万
- 2016年2月29日 -2.29%
- 69億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アデランス事業」はオーダーメイドウィッグ、増毛商品、育毛サービス、ヘアケア&スカルプケアを、「フォンテーヌ事業」は女性向けレディメイドウィッグを、「ボズレー事業」はヘア・トランスプラントサービスを、「海外ウィッグ事業」はオーダーメイドウィッグ、レディメイドウィッグ、育毛サービスを提供しております。2016/05/26 15:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱パルメッセ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/05/26 15:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/05/26 15:29 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/05/26 15:29
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) - #5 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、経営ビジョン「グッドカンパニーの実現」を目指し、「CS(お客様の満足)」、「ES(社員の遣り甲斐)」、「CSR(企業の社会的責任、社会からの信頼)」の三方よし経営を基本方針として、企業価値の向上に努めました。2016/05/26 15:29
当連結会計年度の売上高は791億53百万円(前期比3.2%増)となりましたが、アデランス事業の女性売上、フォンテーヌ事業の売上が女性市場の拡大に伴い、競合他社や異業種が低価格帯ウィッグに参入したこと、消費税引き上げの影響にて減収となったこと、中長期成長を見据え、女性ウィッグ市場において成長性の高い医療事業、GMSを中心とした店舗展開等に伴う人件費などの増加により、営業損失1億25百万円(前期は営業利益28億80百万円)となりました。経常損失は5億48百万円(前期は経常利益59億97百万円)、当期純損失は18億60百万円(前期は当期純利益50億75百万円)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/05/26 15:29
(売上高)
売上高は791億53百万円となり、前連結会計年度に比べ24億28百万円の増収となりました。これは、国内事業での女性市場における低価格帯のウィッグを取り扱う異業種の参入や競合企業の増加等によりアデランス事業、フォンテーヌ事業とも減収となったものの、海外事業では海外ウィッグ事業において米国市場でのHC(USA)Inc.ならびにAHGが順調に推移したことに加え、為替による円安の影響が寄与したこと等によるものであります。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高は以下のとおりであります。2016/05/26 15:29
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 58 百万円 61 百万円 仕入高 3,158 百万円 3,138 百万円