- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額282百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
5.資産項目については、事業セグメントごとに資産を配分していないため記載しておりません。
2015/05/28 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、美材ルート事業、医療事業、EC事業等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△4,946百万円は、セグメント間取引消去197百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,144百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
5.資産項目については、事業セグメントごとに資産を配分していないため記載しておりません。2015/05/28 15:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/05/28 15:25- #4 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、国内売上は、主力商品であるオーダーメイドウィッグやレディメイドウィッグの新商品の継続した市場投入、増毛・活毛商品やヘアケア商品のリニューアル、GMSでの新規出店の推進、広告宣伝や販売促進活動の積極的な展開により、増収となりました。海外売上は、ボズレー事業、海外ウィッグ事業とも堅調に推移し、円安も寄与したことで、増収となりました。
利益面では、特に国内事業での広告宣伝費や販売促進費の増額、新規出店に係る経費増、買収に伴うのれん償却 や無形固定資産の償却負担が増加したことなどで、連結営業利益は減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、767億25百万円(前期比13.2%増)、営業利益は、28億80百万円(前期比 20.3%減)、経常利益は為替差益の計上があり59億97百万円(前期比33.8%増)、当期純利益は50億75百万円(前期比18.5%増)となりました。
2015/05/28 15:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
以上の結果、営業利益は28億80百万円となり、前連結会計年度に比べ7億35百万円の減益となりました
(営業外損益)
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