退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 19億5700万
- 2015年8月31日 -41.54%
- 11億4400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/15 15:42
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が889百万円減少し、利益剰余金が889百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、投資有価証券(7億34百万円増)や商品及び製品(5億55百万円増)等が増加したものの、現金及び預金(24億36百万円減)や受取手形及び売掛金(11億58百万円減)等が減少したことにより前連結会計年度末に比べ15億14百万円減少し、709億34百万円となりました。2015/10/15 15:42
負債は、未払金(4億67百万円減)や退職給付に係る負債(8億12百万円減)、長期借入金(6億16百万円減)の減少等により前連結会計年度末に比べ21億91百万円減少し、331億14百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金(7億9百万円増)等が増加したものの、為替換算調整勘定(1億84百万円減)が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ6億76百万円増加し、378億19百万円となりました。