経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 16億7148万
- 2015年2月28日 +32.33%
- 22億1191万
個別
- 2014年2月28日
- 12億8322万
- 2015年2月28日 -7.24%
- 11億9033万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高につきましては、消費税増税直後の影響を受けての厳しいスタートとなりましたが、「安全・安心」な商品の提供を目的として実施した価格改定と、国内での食品の「安全・安心」への関心の高まりが追い風となり、純既存店売上高は長崎ちゃんぽん・とんかつ事業ともに前連結会計年度を上回り、全社で前連結会計年度比101.8%と好調に推移いたしました。2015/05/29 16:50
以上の結果、当連結会計年度の売上高は381億55百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は22億42百万円(同26.2%増)、経常利益は22億11百万円(同32.3%増)、当期純利益は9億60百万円(同35.8%増)と、過去最高の売上高と利益を達成することができました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ4億65百万円増加し、22億42百万円となりました。2015/05/29 16:50
② 営業外損益及び経常利益
金融収入(受取利息及び受取配当金)から金融費用(支払利息及び社債利息)を差引いた金融収支は、当連結会計年度は前連結会計年度に比べて20百万円費用が減少し63百万円の費用となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであり、インタレスト・カバレッジ・レシオ(利払能力:営業キャッシュフロー/利息の支払額)は、34.4倍(前年同期26.7倍)となりました。