- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
(イ) 自己株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により自己株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応して機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的とするものであります。
2016/11/04 15:31- #2 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得
自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(単元未満株式の売渡請求による売渡) | 35 | 84,875 | - | - |
(注)1.当期間における保有
自己株式数には平成28年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取及び買増請求による売渡の株式数は含まれておりません。
2016/11/04 15:31- #3 所有者別状況(連結)
(注)1.自己株式612,526株は「個人その他」に6,125単元、「単元未満株式の状況」に26株含めて記載しております。
2.株式付与ESOP信託制度の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有している当社株式は「金融機関」に896単元、「単元未満株式の状況」に57株含めて記載しております。なお、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が所有している当社株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2016/11/04 15:31- #4 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 2,846 | 6,760,428 |
| 当期間における取得自己株式 | 146 | 335,868 |
(注)当期間における取得
自己株式には平成28年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含まれておりません。
2016/11/04 15:31- #5 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は14億91百万円(同69.9%減)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が12億83百万円減少したこと等によるものであります。
2016/11/04 15:31- #6 発行済株式、議決権の状況(連結)
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 612,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式21,422,200 | 214,222 | - |
(注)1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の
自己株式83株が含まれております。
2.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には株式付与ESOP信託口が所有する当社株式89,600株(議決権の数 896個)を含めております。
2016/11/04 15:31- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
1.発行済株式の種類及び総数並びに
自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) |
| 普通株式 | 22,067,972 | - | - | 22,067,972 |
| 自己株式 | | | | |
| 普通株式 (注) | 100,580 | 602,846 | 1,243 | 702,183 |
(注)1.上記
自己株式には、株式付与ESOP信託口として日本マスタートラスト信託銀行株式会社が当社との信託契約に基づき所有する当社株式89,657株を含めております。
2016/11/04 15:31- #8 自己株式等(連結)
②【自己株式等】
2016/11/04 15:31- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は前連結会計年度末に比べ5億82百万円増加し、146億58百万円となりました。これは主に、社債が12億28百万円増加したことや、短期借入金が6億20百万円増加したこと及び長期借入金が13億79百万円減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ6億96百万円減少し、111億69百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.5ポイント減少し、43.2%となりました。これは主に、自己株式が14億51百万円増加したこと及び利益剰余金が8億96百万円増加したことによるものであります。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2016/11/04 15:31- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度149,425千円、90千株、当連結会計年度147,438千円、89千株であります。
2016/11/04 15:31- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針
自己株式の取得につきましては平成27年8月20日開催の取締役会決議に基づき、公開買付の方法により買付価格を普通株式1株につき、2,412円で行っております。
2016/11/04 15:31- #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 株式付与ESOP信託口が所有する当社株式を、「1株当たり純資産」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 90千株、当連結会計年度 89千株)。
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 53千株、当連結会計年度 90千株)。
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