- 8201
- 2018/09/25
- 時価
- 60億円
- PER 予
- 65.56倍
- 2010年以降
- 赤字-5.52倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.33-2.82倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.65%
- ROA 予
- 0.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。2016/07/01 13:28
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 業収益は、売上高及び営業収入の合計金額であります。2016/07/01 13:28
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 小売業界におきましても、消費マインドの冷え込みから百貨店やチェーン店の売上高前年割れが続くなど、消費動向の見通しは不透明な状況が続いております。2016/07/01 13:28
当社グループにおきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年実績に対し96.3%(1億52百万円減)となりましたが、既設店前年比では103.8%と上廻りました。販売契約高につきましても、当第1四半期連結累計期間の前年比は94.8%ですが、既設店前年比は101.5%と堅調に推移いたしました。
きもの事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年比96.4%と下廻りました。これは、契約の満了や効率の悪化に伴う店舗の閉鎖により前年比で18店舗減少しているためであり、既設店前年比は100.1%と前年並みで推移いたしました。一方、販売契約高は前年比94.7%、既設店前年比でも98.1%と悪化いたしました。㈱さが美におきましては、展示販売会の効率改善に取り組み、金沢や京都で優良顧客向け企画を開催した前年よりも、会場成約高の総額は減少しましたが、参加店舗あたりの金額は増加いたしました。また、店舗にお得意さまをご招待する販売企画が好調に推移いたしました。これらにより、㈱さが美のきもの事業におきましては、販売契約高の前年比は96.0%ながら、既設店前年比は101.6%と堅調でしたが、㈱東京ますいわ屋におきましては、万葉苑展示販売会の会場成約高が前年を下廻るなど、創業70周年事業の実施により好調であった前年に比べ、販売契約高が91.9%と下廻りました。