- 8201
- 2018/09/25
- 時価
- 60億円
- PER 予
- 65.56倍
- 2010年以降
- 赤字-5.52倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.33-2.82倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.65%
- ROA 予
- 0.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)営業収益は、売上高及び営業収入の合計金額であります。2017/06/30 9:38
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)営業収益は、売上高及び営業収入の合計金額であります。2017/06/30 9:38
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 小売業界におきましては、少子高齢化や人口減少で先細りする市場と、ネット通販の拡大影響により継続的な売上の減少に苦戦する状況が続いております。一方で、インバウンド需要が持ち直すとの予測があるものの、一部主要都市部に限られた特需との見解もあり、消費動向の見通しは不透明な状況が続いております。2017/06/30 9:38
当社グループにおきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年実績に対し75.7%(9億72百万円減)となりました。これは、前連結会計年度に実施した「事業構造改革」により、ホームファッション事業から撤退し、きもの専業会社となったことによるものであります。売上高の既設店前年比では99.6%と前年を若干下廻りました。販売契約高につきましても、既設店前年比は99.9%とほぼ前年並みに推移いたしました。
取組みにつきましては、営業政策の柱である「平日売上の強化」「きものお手入れサービスの拡大」及び「売上総利益率アップの諸施策」とともに、継続的な経費見直しによるローコスト経営を継続することにより、経営体質の強化及び利益改善を進めてまいりました。