有価証券報告書-第44期(平成29年2月21日-平成30年2月28日)
有報資料
経済環境は、緩やかな景気回復が続くものの、不安定な海外情勢と物価上昇圧力が高まることなど、個人消費の伸びを抑制する動きに繋がりかねない状況が続いております。
このような状況の下で、当社グループは、安定した経営基盤を確立するため、新たに中期経営計画を策定し、営業の強化と経費構造の見直しに取り組んでまいります。
中期経営計画の概要と対処すべき課題は、以下のとおりです。
(1)安定した収益店舗の確立
・売上総利益率の着実な向上
・1店舗年商1億円アベレージのチェーン作り
・和文化を総合的に提案するさが美ブランドの再構築
(2)経費構造の見直し
・組織、仕組み、情報システムの見直しによるグループ全体の業務効率化
(3)働き方改革への取り組み
・「企業理念・使命」「チームワーク」を実現するための評価等の見直し
・ベテラン社員・高齢社員の働き甲斐作り
また、以上の経営計画を実行していくため、具体的には以下の課題に対処してまいります。
①店舗政策
・新規顧客獲得へ向けた店頭政策の推進
・個店別年間イベントの確立と企画の充実
・店舗修繕・改装の推進
②商品政策
・オリジナル性のある差別化された商品の開発
・機能性を重視した商品の開発
・和文化ブームを見据えた和に関する商品の開発
③催事イベント政策
・催事、企画等の集中化と効率化
・各種きものイベント(きものを着る機会等)の提案
④経費構造の見直し
・間接部門の合理化
・資材パッケージ等の共通化
このような状況の下で、当社グループは、安定した経営基盤を確立するため、新たに中期経営計画を策定し、営業の強化と経費構造の見直しに取り組んでまいります。
中期経営計画の概要と対処すべき課題は、以下のとおりです。
(1)安定した収益店舗の確立
・売上総利益率の着実な向上
・1店舗年商1億円アベレージのチェーン作り
・和文化を総合的に提案するさが美ブランドの再構築
(2)経費構造の見直し
・組織、仕組み、情報システムの見直しによるグループ全体の業務効率化
(3)働き方改革への取り組み
・「企業理念・使命」「チームワーク」を実現するための評価等の見直し
・ベテラン社員・高齢社員の働き甲斐作り
また、以上の経営計画を実行していくため、具体的には以下の課題に対処してまいります。
①店舗政策
・新規顧客獲得へ向けた店頭政策の推進
・個店別年間イベントの確立と企画の充実
・店舗修繕・改装の推進
②商品政策
・オリジナル性のある差別化された商品の開発
・機能性を重視した商品の開発
・和文化ブームを見据えた和に関する商品の開発
③催事イベント政策
・催事、企画等の集中化と効率化
・各種きものイベント(きものを着る機会等)の提案
④経費構造の見直し
・間接部門の合理化
・資材パッケージ等の共通化