ラオックス HD(8202)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセット・サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- -3億3800万
- 2021年6月30日 -91.72%
- -6億4800万
- 2021年9月30日 -2.31%
- -6億6300万
- 2021年12月31日 -25.34%
- -8億3100万
- 2022年3月31日
- 5億3300万
- 2022年6月30日 -30.77%
- 3億6900万
- 2022年9月30日 -48.51%
- 1億9000万
- 2022年12月31日 +104.21%
- 3億8800万
- 2023年3月31日
- -1億9400万
- 2023年6月30日 -23.2%
- -2億3900万
- 2023年9月30日 -6.28%
- -2億5400万
- 2023年12月31日 -49.21%
- -3億7900万
- 2024年3月31日
- -5200万
- 2024年6月30日 -119.23%
- -1億1400万
- 2024年12月31日 -91.23%
- -2億1800万
- 2025年6月30日
- -5200万
- 2025年12月31日
- 2億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/27 16:00
当社グループは、「ギフトソリューション事業」「リテール事業」「トレーディング事業」「アセット・サービス事業」の4つのセグメントを報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類 - #2 主要な設備の状況
- 3.連結会社以外から賃借している設備の内容は、以下のとおりであり、年間賃借料は1,036百万円であります。2026/03/27 16:00
(2)連結子会社事業所名 セグメント名称 設備の内容 年間賃借料 新宿転貸物件ほか アセット・サービス事業 賃貸物件 961百万円 本社(東京都港区) 全社共通 本社設備 75百万円
- #3 事業の内容
- 当社グループは、当社及び連結子会社28社、関連会社3社から構成されており、「ギフトソリューション事業」「リテール事業」「トレーディング事業」「アセット・サービス事業」を展開しております。2026/03/27 16:00
ギフトソリューション事業とは、ギフト用品及び生活関連用品の販売を展開する事業です。リテール事業とは、訪日観光客を対象にした免税店事業、紳士服・婦人服・雑貨用品などの販売を展開する事業です。トレーディング事業とは、PB商品等の輸出入を通じた貿易事業、グローバルEC等を展開する事業です。アセット・サービス事業とは、複合商業施設の運営と管理、不動産売買及び仲介を展開する事業です。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (6)重要な収益及び費用の計上基準2026/03/27 16:00
当社グループは、持株会社体制のもと、ギフトソリューション事業、リテール事業、トレーディング事業、及びアセット・サービス事業を展開しております。セグメント別の収益の計上基準等は以下のとおりです。
(ギフトソリューション事業) - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/27 16:00
(注)1.従業員数は、当社連結グループから当社連結グループ外への出向者を除き、当社連結グループ外から当社連結グループへの出向者を含む就業人員であります。2025年12月31日現在 トレーディング事業 15 (-) アセット・サービス事業 13 (9) 全社(共通) 54 (-)
2.従業員数欄の(外書)は、パートタイマー等の臨時従業員数であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リテール事業の免税店舗においては、「選択と集中」の方針のもと、経営資源の最適配分を図るため店舗の統廃合を進めております。その一環として、国内外の顧客に向けた新たな店舗コンセプト「北海道SNOW&SWEETS」の2店舗をオープンいたしました。さらに、アパレル店舗バーニーズ ニューヨークでは、ブランド価値の向上と顧客体験の深化を目的に、マーケティング施策への投資を強化し、銀座本店の大規模リニューアルを実施いたしました。新たな店舗デザインとサービスを通じて、これまでにない体験価値の創出を目指しております。2026/03/27 16:00
当連結会計年度の連結業績は、売上高57,535百万円(前年同期比6.5%減)となりました。営業利益は69百万円(前年同期比51.5%減)、経常利益は35百万円(前年同期比84.5%減)となりました。また、アセット・サービス事業における資産除去債務戻入額178百万円、契約損失引当金戻入額246百万円があったものの、ギフト事業における減損損失79百万円、リテール事業における固定資産除却損161百万円及び店舗整理損68百万円等の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は99百万円(前年同期は670百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #7 設備投資等の概要
- 該当事項はありません。2026/03/27 16:00
(4)アセット・サービス事業
当連結会計年度の設備投資は、転貸物件への造作設備工事によるもので、総額32百万円であります。