- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/09/02 16:01- #2 事業等のリスク
⑩売上高の季節変動の影響について
当第2四半期連結会計期間において、連結対象となったシャディ株式会社の年間売上高の構成比として、中元期(6月~7月)および歳暮期(11~12月)の4ヶ月における売上高が年間売上高の約50%と大きな比率を占めております。この期間において、地震、台風などによる大規模自然災害や、過去に例を見ない気象状況の変化、また中元歳暮商戦の商品政策の誤りなどにより売上高が計画を下回った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑪情報システムや物流システムの障害が発生した場合の影響について
2019/09/02 16:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは公表済みの第3次中期経営計画において、多様化するお客様のニーズに合わせ、物販を中心とする“モノ”消費から体験型の“コト”消費まで幅広いジャパンプレミアム(メイドインジャパンの優れた商品サービス)を、多様なチャネルを通じて世界中の方々へお届けすることで、グローバルライフスタイルを実現していくということを最重要課題としております。その一環として、越境ECや中国との貿易を強化しており、9月には、中国越境ECサイトでトップシェアを誇る「Kaola.com」との戦略的パートナーシップ契約を締結したことで、中国大手3大ECサイト(天猫国際、蘇寧易購、Kaola.com)との強固なプラットフォームの構築が完了し、今後も取り組みの強化をグループ一丸となってはかっていく所存です。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は409億97百万円(前年同期は385億44百万円、6.4%増)、営業利益は10億34百万円(前年同期は4憶85百万円、113.3%増)となりました。
(ロ)生活ファッション事業
2019/09/02 16:01- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第2四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間において、L Capital TOKYO株式会社及び L Capital TOKYO株式会社を通じてシャディ株式会社の株式を取得し、他2社も含め連結の範囲に含めております。みなし取得日を平成30年4月30日としており、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産及び総負債の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
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