売上高
個別
- 2013年3月31日
- 1017億2400万
- 2014年3月31日 +6.64%
- 1084億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2014/06/26 11:40
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 業績等の概要
- 当事業年度の新規出店は、従来のMrMaxの品揃えに生鮮食品を加えた「スーパーセンター」業態で、7月に小倉北店(福岡県北九州市)、9月にリム・ふくやま店(広島県福山市)の2店舗を開店し、さらに小商圏・高来店頻度型の小型店舗「Select」業態で、10月にSelect南大分店(大分県大分市)、12月にSelect美野島店(福岡県福岡市)の2店舗を開店しました。これにより、当事業年度末の店舗数は55店舗となりました。また、既存店の活性化対策として、4月に日向店(宮崎県日向市)、5月に粕屋店(福岡県糟屋郡)の改装を行い、「スーパーセンター」へと変更しました。2014/06/26 11:40
当事業年度の売上高は、特に第4四半期会計期間において消費税増税前の駆込み需要で売上げが伸びたことなどにより、既存店売上高前期比は102.3%となりました。商品部門別の実績は、酒類や取扱い店舗を拡大している日配品などが好調な食品部門や、洗剤やトイレットペーパーなどの家庭紙、ヘアケア用品などが好調なHBC(Health and Beauty Care)部門、消費税増税前の駆込み需要でテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどが好調だった家電部門が売上げを伸ばしました。一方で、ゲーム機・ゲームソフトなどが低調な住生活部門が売上げを落としました。これらの結果、当事業年度の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は1,131億11百万円(前期比6.5%増)と増収となりました。
収益面においては、営業収益が増収となったこと、商品政策の見直しなどにより売上総利益率が0.3ポイント改善したことにより、営業総利益は281億65百万円(前期比7.6%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、新店4店舗及び大型改装2店舗に伴う経費の増加などにより275億29百万円(前期比5.6%増)となりました。これらの結果、営業利益は6億36百万円(前期比441.5%増)、経常利益は7億18百万円(前期比201.7%増)と増益となりました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の販売実績を地区別に示しますと、次のとおりであります。2014/06/26 11:40
(注)1.当事業年度において、小倉北店(福岡県北九州市)、リム・ふくやま店(広島県福山市)、Select南大分店(大分県大分市)、Select美野島店(福岡県福岡市)を開店いたしました。地区別 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高(百万円) 前年同期比(%) 九州地区 62,768 110.8
2.「その他」は、インターネット販売等の売上高です。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2014/06/26 11:40
当事業年度より、小売事業以外に係る「売上高」を、「その他の営業収入」として計上する方法に変更しております。
これは、当社においては小売事業を主たる事業目的としており、小売事業の売上高の占める割合が高いため、損益計算書において小売事業の「売上高」を明確にするためであります。