営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -2億3400万
- 2015年6月30日
- 4億2500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に既存店においては、前年同期比109.3%と大きく売上を回復させた一方で、人件費、減価償却費、広告宣伝費、清掃費など前年同期に比べ約1億40百万円の経費削減を実現した結果、既存店の損益は前年同期比約7億円改善しました。2015/08/12 11:00
このような既存店の大幅な増収増益に支えられ、前期中に開店した新店の売上高と、テナント賃貸収入、太陽光発電収入などを加えた営業収益は292億75百万円(前年同期比13.1%増)と増収となり、利益面でも、営業利益は4億25百万円(前年同期は2億34百万円の損失)、経常利益は4億36百万円(同2億13百万円の損失)、四半期純利益は2億66百万円(同1億65百万円の損失)と、いずれも、消費税増税にともなう駆け込み需要の反動があった前年同期の損失幅を上回る利益を計上することができました。
(2)財政状態の分析