四半期報告書-第67期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/12 11:00
【資料】
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【項目】
22項目

有報資料

当社は小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間においては、スーパーセンター業態の店舗数増加を背景に加工食品や日配品が好調な食品部門や、紙おむつや洗剤が好調なHBC(Health and Beauty Care)部門を中心に、全商品部門で売上が前年を上回りました。
特に既存店においては、前年同期比109.3%と大きく売上を回復させた一方で、人件費、減価償却費、広告宣伝費、清掃費など前年同期に比べ約1億40百万円の経費削減を実現した結果、既存店の損益は前年同期比約7億円改善しました。
このような既存店の大幅な増収増益に支えられ、前期中に開店した新店の売上高と、テナント賃貸収入、太陽光発電収入などを加えた営業収益は292億75百万円(前年同期比13.1%増)と増収となり、利益面でも、営業利益は4億25百万円(前年同期は2億34百万円の損失)、経常利益は4億36百万円(同2億13百万円の損失)、四半期純利益は2億66百万円(同1億65百万円の損失)と、いずれも、消費税増税にともなう駆け込み需要の反動があった前年同期の損失幅を上回る利益を計上することができました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、商品在庫や売掛金の増加などにより、前事業年度末に比べ20億72百万円増加し、801億61百万円となりました。
(負債)
負債は、支払手形及び買掛金や借入金の増加などにより、前事業年度末に比べ18億22百万円増加し、615億72百万円となりました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金の増加などにより、前事業年度末に比べ2億49百万円増加し、185億88百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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