四半期報告書-第66期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社は小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の消費傾向は、4月からの消費税増税に伴う消費減退、夏季の天候不順による季節商品需要の落ち込みなどがみられました。当社においてもその影響が顕著に現れる結果となり、既存店の対前年売上高実績は95.2%となりました。
その中でも、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社は、商品政策において、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化してまいりました。
当第2四半期累計期間における新規出店は、従来のMrMaxの品揃えに生鮮食品を加えた「スーパーセンター」業態で、6月に八幡東店(福岡県北九州市)、7月に伊万里店(佐賀県伊万里市)、8月に唐津店(佐賀県唐津市)の3店舗を開店致しました。また、小型店舗の「Select」業態で、8月にSelect宇美店(福岡県糟屋郡)を開店致しました。これにより、当第2四半期会計期間末の店舗数は59店舗となり、その内「スーパーセンター」は14店舗、「Select」は6店舗となりました。
当第2四半期累計期間の商品部門別の実績は、取扱い店舗を拡大している日配・加工食品などが好調な食品部門や、レジャー用品などが好調な住生活部門が売上げを伸ばしました。一方で、季節化粧品などが低調なHBC部門やオーディオなどが低調な家電部門が売上げを落としました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の営業収益は、558億6百万円(前年同期比1.9%増)と増収となりました。
収益面においては、営業収益が増収となったことにより、営業総利益は140億25百万円(前年同期比1.4%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う経費の増加などにより143億43百万円(前年同期比4.4%増)となりました。これらの結果、営業損失は3億17百万円(前年同期は96百万円の利益)、経常損失は2億84百万円(前年同期は1億58百万円の利益)、四半期純損失は2億40百万円(前年同期は62百万円の利益)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、有形固定資産や商品の増加などにより、前事業年度末に比べ29億33百万円増加し、817億41百万円となりました。
(負債)
負債は、借入金の増加などにより、前事業年度末に比べ32億68百万円増加し、607億10百万円となりました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金の減少などにより、前事業年度末に比べ3億35百万円減少し、210億30百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前四半期純損失が△3億5百万円となり、減価償却費11億21百万円を計上した一方で、たな卸資産が14億62百万円増加したことなどにより、営業活動により使用した資金は、16億7百万円(前年同期は7億26百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出14億92百万円などにより、投資活動により使用した資金は、20億30百万円(前年同期比8億36百万円減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
借入金の増加38億16百万円に対し、配当金の支払い1億66百万円などの支出があり、財務活動により得られた資金は、35億93百万円(前年同期比4億53百万円増)となりました。
これらの結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ37百万円減少し、26億54百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の消費傾向は、4月からの消費税増税に伴う消費減退、夏季の天候不順による季節商品需要の落ち込みなどがみられました。当社においてもその影響が顕著に現れる結果となり、既存店の対前年売上高実績は95.2%となりました。
その中でも、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社は、商品政策において、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化してまいりました。
当第2四半期累計期間における新規出店は、従来のMrMaxの品揃えに生鮮食品を加えた「スーパーセンター」業態で、6月に八幡東店(福岡県北九州市)、7月に伊万里店(佐賀県伊万里市)、8月に唐津店(佐賀県唐津市)の3店舗を開店致しました。また、小型店舗の「Select」業態で、8月にSelect宇美店(福岡県糟屋郡)を開店致しました。これにより、当第2四半期会計期間末の店舗数は59店舗となり、その内「スーパーセンター」は14店舗、「Select」は6店舗となりました。
当第2四半期累計期間の商品部門別の実績は、取扱い店舗を拡大している日配・加工食品などが好調な食品部門や、レジャー用品などが好調な住生活部門が売上げを伸ばしました。一方で、季節化粧品などが低調なHBC部門やオーディオなどが低調な家電部門が売上げを落としました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の営業収益は、558億6百万円(前年同期比1.9%増)と増収となりました。
収益面においては、営業収益が増収となったことにより、営業総利益は140億25百万円(前年同期比1.4%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う経費の増加などにより143億43百万円(前年同期比4.4%増)となりました。これらの結果、営業損失は3億17百万円(前年同期は96百万円の利益)、経常損失は2億84百万円(前年同期は1億58百万円の利益)、四半期純損失は2億40百万円(前年同期は62百万円の利益)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、有形固定資産や商品の増加などにより、前事業年度末に比べ29億33百万円増加し、817億41百万円となりました。
(負債)
負債は、借入金の増加などにより、前事業年度末に比べ32億68百万円増加し、607億10百万円となりました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金の減少などにより、前事業年度末に比べ3億35百万円減少し、210億30百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前四半期純損失が△3億5百万円となり、減価償却費11億21百万円を計上した一方で、たな卸資産が14億62百万円増加したことなどにより、営業活動により使用した資金は、16億7百万円(前年同期は7億26百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形固定資産の取得による支出14億92百万円などにより、投資活動により使用した資金は、20億30百万円(前年同期比8億36百万円減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
借入金の増加38億16百万円に対し、配当金の支払い1億66百万円などの支出があり、財務活動により得られた資金は、35億93百万円(前年同期比4億53百万円増)となりました。
これらの結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ37百万円減少し、26億54百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。