同連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は、飲料や米が好調な食品部門が売上を伸ばした一方で、紙おむつなどインバウンド特需の反動減や前年にヒット商品の発売があった玩具の反動減などがあり、603億2百万円(前年同期比0.6%減)となりました。営業収益は前年同期間を下回ったものの、荒利益率が+0.2%改善したことなどにより、営業総利益は149億51百万円(前年同期比0.4%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、カード販売比率の上昇などによる販売費の増加が見られたものの、店舗作業の効率化による人件費の減少に加えて、賃借料、修繕費が減少したことなどにより135億58百万円(前年同期比0.2%増)となりました。これらの結果、営業利益は13億93百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
経常利益は、助成金収入がなくなったことなどにより14億45百万円(前年同期比9.4%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果計算により法人税等調整額をマイナス3億19百万円計上したことなどにより、14億33百万円(前年同期比31.6%増)となりました。
2018/10/12 10:10