営業収入
連結
- 2018年5月31日
- 12億2500万
- 2019年5月31日 -0.73%
- 12億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品部門別には、菓子や加工食品が好調な食品部門や、冷蔵庫や洗濯機など大型家電を中心に好調な家電部門が大きく売上を伸ばしました。さらに、ゴールデンウィークの長期連休の需要も取り込み、既存店の売上高前年同期比は103.5%となりました。2019/07/12 15:50
既存店の売上が好調だったことで、同連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は、294億72百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、広告宣伝費やカード手数料が増加するなどし、66億57百万円(前年同期比2.2%増)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益計算書)2019/07/12 15:50
当第1四半期連結会計期間の期首より、従来、「営業外収益」に表示しておりました「受取手数料」及び「その他」に含めて表示しておりました「雑収入」のうち、データ交換料及び入居テナントからのテナント手数料を「営業収入」の「その他の営業収入」に表示しております。
この変更は、2019年10月に実施される消費税増税や、商取引の電子化など経営環境の著しい変化に対応するべく、当社はシステム整備などの投資を進めており、取引先からのデータ交換料及びテナント手数料は単純なシステム利用の手数料という認識から、今後当社の営業活動に直接結び付くより付加価値の高い取引へと変化し、その取引の重要性がより高まるとの認識から、営業活動の実態を適切に表示するため変更を行なうものであります。