営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 14億9200万
- 2019年8月31日 -8.58%
- 13億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 全店売上高は、7月の天候不順や契約満了による1店舗の閉鎖があったものの、既存店の好調に支えられ、前年同期比100.7%と堅調に推移し、同連結累計期間の営業収益(売上高+営業収入)は607億93百万円(前年同期比0.6%増)となりました。2019/10/11 15:06
一方、コスト面においては、キャッシュレス決済比率の上昇により販売手数料が増加するなどし、販売費及び一般管理費は、136億39百万円(前年同期比0.6%増)となりました。これらの結果、営業利益は13億64百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益は12億45百万円(前年同期比13.8%減)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に法人税等調整額をマイナス3億19百万円計上したことなどの反動により、7億91百万円(前年同期比44.8%減)となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、この変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行なっており、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」のうちデータ交換料及びテナント手数料以外のものは、金額的重要性が乏しくなったため、第1四半期連結累計期間より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。2019/10/11 15:06
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示しておりました100百万円は、「営業収入」の「その他の営業収入」に97百万円、「営業外収益」の「その他」に2百万円として組替え、「その他」に含めて表示しておりました「雑収入」は、「営業収入」の「その他の営業収入」に1百万円、「営業外収益」の「その他」に30百万円として組替えており、前第2四半期連結累計期間の「営業総利益」及び「営業利益」がそれぞれ98百万円増加し、「営業外収益」は同額減少しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)