当第2四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は100.7%となりました。3月~8月まで価格凍結を実施したPB商品が伸長するなど、低価格を打ち出した商品施策が支持を得ました。さらに、観測史上最も早い梅雨明けとなり猛暑が続いたことから、エアコンや扇風機などの季節家電が売上を伸ばしました。また、外出機会が増えてきたことを反映し、キャリーバッグや帽子、オーラルケア用品のほか、プール玩具やクーラーバッグなどのアウトドア関連商品も好調でした。巣ごもり生活で需要が高まっていたインテリア用品や収納家具のほか、米や日配品などの反動がある中、好調な商品が売上高を支えました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は639億52百万円(前期比101.3%)と増収となりました。
荒利益高は141億99百万円(前期比103.0%)となり前年を上回りました。在庫管理を徹底したことに加え、価格凍結の施策や商品開発に注力したことからPB商品の売上構成比が上がったことが寄与し、荒利益率は、円安や原材料高騰が続く厳しい局面の中、前年22.7%から0.4%改善し、23.1%となりました。
2022/10/14 15:10