- 8203
- 2026/09/07
- 時価
- 298億円
- PER 予
- 8.09倍
- 2010年以降
- 赤字-1008.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.31-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.85%
- ROE 予
- 8.07%
- ROA 予
- 3.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」はインターネット販売等の売上高です。2023/10/13 15:04
2.「その他の収益」は不動産賃貸収入です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、総合ディスカウントストアとして、生活必需品を中心とした商品を毎日低価格で販売するエブリデイ・ロープライス(EDLP)を徹底し、EDLPを支えるエブリデイ・ローコスト(EDLC)に注力してまいりました。価格の引き下げを継続的に行うなど、お客様の普段の暮らしに貢献する取り組みを推し進めてきました。さらに、店舗改装により既存店の収益力強化を図るとともに、3月にはオンラインストアをオープンし、お客様の利便性の向上を図っております。2023/10/13 15:04
当第2四半期連結累計期間における全店売上高は629億76百万円(前期比102.4%)となりました。商品別売上では、節約意識の高まりから、米や日配品などの食品が好調に推移いたしました。PB商品の売上高は、幅広いカテゴリーが好調だったことから、前期比2割増となりました。NB商品についても、値下げした飲料や菓子、ペットフードなどが期首から好調を維持するなど、EDLP施策にご支持をいただきました。また、外出の機会が増加したことで、キャリーケースや化粧品なども売上を伸ばしました。
当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は655億24百万円(前期比102.5%)、また、既存店の売上高前期比は102.5%となりました。採算の良いPB商品の売上が伸びたものの、マスクや検査キットなどの利益率が高いコロナ関連商品の売上減や原価高騰から荒利益率が1.1%下がりました。その結果、荒利益高は138億37百万円(前期比97.4%)となりました。