有価証券報告書-第75期(2023/03/01-2024/02/29)
(4)指標及び目標
当社グループでは、2030年のScope1、2におけるCO₂排出量を2013年比50%削減、2050年にカーボンニュートラルの目標を設定しております。同スコープにおける当社グループが排出するCO₂の9割が電力の使用から発生しており、再生可能エネルギーの調達などでカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めております。
2024年2月期におけるCO₂排出量は以下のとおりです。
(単位:t-CO₂)
※Scope1 燃料の使用量は減少しましたが、環境省ウェブサイトに公表される排出係数の変更に伴い、前年に比べCO₂排出量が増加いたしました。
また、CO₂排出量の削減を含む各施策についても、KPI設定を行っております。当社グループの事業は店舗内のPOP、買い物かごやハンガーなど備品にプラスチック素材を使用しているほか、複数店舗の運営によるエネルギー消費量の増加、商品の輸送から排出される排気ガスなど、直接的・間接的にかかわらずCO₂排出を伴う活動が複数あり、その活動ごとに個別目標を設定しております。
(単位:t-CO₂)
当社グループでは、2030年のScope1、2におけるCO₂排出量を2013年比50%削減、2050年にカーボンニュートラルの目標を設定しております。同スコープにおける当社グループが排出するCO₂の9割が電力の使用から発生しており、再生可能エネルギーの調達などでカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めております。
2024年2月期におけるCO₂排出量は以下のとおりです。
(単位:t-CO₂)
| スコープ | 排出量 | 前年比(%) |
| 2024年2月期 | ||
| Scope1 | 992.3 | ※111.8% |
| Scope2 | 32,465.0 | 93.4% |
| Scope1+2 | 33,457.3 | 93.8% |
※Scope1 燃料の使用量は減少しましたが、環境省ウェブサイトに公表される排出係数の変更に伴い、前年に比べCO₂排出量が増加いたしました。
また、CO₂排出量の削減を含む各施策についても、KPI設定を行っております。当社グループの事業は店舗内のPOP、買い物かごやハンガーなど備品にプラスチック素材を使用しているほか、複数店舗の運営によるエネルギー消費量の増加、商品の輸送から排出される排気ガスなど、直接的・間接的にかかわらずCO₂排出を伴う活動が複数あり、その活動ごとに個別目標を設定しております。
(単位:t-CO₂)
| 指標 | 目標 | 現在 2024年2月期 | |
| 2030年 | 2025年 | ||
| 店舗におけるプラスチック備品使用抑制によるCO₂排出量の削減率 (2021年対比) | 50.0% | 20.0% | 5.0% |
| 資源の店頭回収、店舗実施率 (店数対比) | 100.0% | 30.0% | 100.0% |
| PB商品におけるサステナブルな商品の売上高構成比 | 30.0% | 25.0% | 17.1% |
| 自家消費型の太陽光発電設備設置件数 (全事業所対比) | 30.0% | 10.0% | 2.0% |
| 自然冷媒冷什器の導入 (全事業所対比) | 25.0% | 10.0% | 0.0% |
| 売上原単位あたりのCO₂排出量の削減 (ドライセンター配送:2013年対比削減率) | 23.0% | 20.0% | 24.1% |