フルサト工業(8087)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機器・工具の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8億9763万
- 2014年3月31日 +12.48%
- 10億966万
- 2015年3月31日 -6.03%
- 9億4877万
- 2016年3月31日 +28.55%
- 12億1960万
- 2017年3月31日 -3.54%
- 11億7646万
- 2018年3月31日 -2.83%
- 11億4311万
- 2019年3月31日 +13.49%
- 12億9735万
- 2020年3月31日 -5.22%
- 12億2962万
- 2021年3月31日 +18.82%
- 14億6109万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの構成単位は事業部門を基礎とした商品・製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機器・工具セグメント」、「機械・設備セグメント」及び「建築・配管資材セグメント」の3つを報告セグメントとしております。2021/06/21 10:50
「機器・工具セグメント」は、製造業向けの機器・工具、住宅向けの機器等の販売をしております。
「機械・設備セグメント」は、工作機械、生産ライン設備等の販売をしております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2021/06/21 10:50
(注)従業員数は就業人員であり、嘱託・臨時・パート従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 機器・工具 483 (46) 機械・設備 82 (12)
(2)提出会社の状況 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- それぞれの事業における環境は次の通りです。2021/06/21 10:50
(機器・工具セグメント)
工業機器事業は製造業で使用される部品や消耗品、機器や機具・工具、中小型の機械まで販売対象は幅広く多岐にわたることから、国内製造業の生産稼働の状況に影響を受けます。2020年度の鉱工業生産指数は、(4-6月)前年同期比20.7%減、(7-9月)同12.7%減、(10-12月)同4.2%減、(1-3月)同1.3%減となり、年度後半向け回復の兆しが見られました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2021/06/21 10:50
(注)1.金額は、製造原価で表示し、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 前年同期比(%) 機器・工具(千円) 930,954 159.1% 機械・設備(千円) - -
2.セグメント間の取引については相殺消去しておりません。 - #5 設備投資等の概要
- セグメント別の設備投資につきましては、次のとおりであります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。2021/06/21 10:50
セグメントの名称 当年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 機器・工具 103,154千円 機械・設備 10,329 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/21 10:50
機器・工具セグメントには、連結子会社である株式会社ジーネットが行う事業の一部である、モーションコントロール事業及びエンジニアリング・サービス事業が含まれております。モーションコントロール事業は、リングコーン無段変速機及びコロネット減速機の国内独占販売権を日本電産シンポ株式会社から譲り受けて行っている事業であり、営業権は当該取得に伴い発生したものであります。また、エンジニアリング・サービス事業では、当該事業のさらなる拡大と充実を図ることを目的として、日本電産シンポ株式会社から同社のエンジニアリング・サービス事業を信託受益権売買により譲り受けており、当該取得により、のれん及びその他の無形固定資産(以下、「のれん等」という)が発生しております。
営業権及びのれん等に減損の兆候が認められ、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識しております。なお、のれん等は独立して減損の兆候を判断できないため、より大きな単位で判断しております。