当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億8887万
- 2014年3月31日 +9.94%
- 14億1697万
個別
- 2013年3月31日
- 4億2308万
- 2014年3月31日 +32.31%
- 5億5978万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 10:53
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 14.93 33.27 37.76 11.74 - #2 業績等の概要
- このような環境の中、主要マーケットのひとつである建築鉄骨向けの資材類は震災の本格復興や東京オリンピックの決定による需要拡大を受けて売上をけん引しました。また、設備投資に関連する工作機械は年央より受注が増加し期末の売上拡大によって通期業績を押し上げた他、自動車産業向けを含む機器工具や駆け込み需要の影響があった住宅設備機器も販売実績を伸ばしました。これらの要因により当連結会計年度の売上高は、期中予想を上回る結果となりました。2014/06/26 10:53
それらの結果、当連結会計年度の売上高は、823億2千5百万円(前年同期比9.6%増)となりました。売上総利益は同10.8%増、販売費及び一般管理費が同3.2%増であったことから、営業利益は31億7百万円(同40.4%増)となりました。経常利益は33億8千4百万円(同36.0%増)、特別損失に減損損失等5億6千9百万円を計上した結果、当期純利益は14億1千6百万円(同9.9%増)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 10:53
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は前連結会計年度に比べ6百万円増加し5億4千4百万円、営業外費用は前連結会計年度に比べ5百万円増加し2億6千6百万円となり、経常利益は33億8千4百万円と前連結会計年度に比べ8億9千6百万円の増益となりました。2014/06/26 10:53
特別利益は前連結会計年度に比べ4千6百万円増加し4千7百万円、特別損失は前連結会計年度に比べ4億3千3百万円増加し5億6千9百万円、税金費用は前連結会計年度に比べ3億8千1百万円増加し14億4千5百万円となり、その結果、当期純利益は14億1千6百万円と前連結会計年度に比べ1億2千8百万円の増益となりました。
セグメントの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 10:53
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,066.57円 2,173.41円 1株当たり当期純利益金額 88.10円 97.68円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。