有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ28億8千万円減少し、187億5千2百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の増加3億4千万円等により、固定負債が3億6千3百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金の減少30億7百万円、未払法人税等の減少6億7千7百万円等により流動負債が32億4千4百万円減少したことによります。2014/08/07 9:37
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ4千3百万円増加し、315億5千7百万円となりました。この主な要因は、退職給付に関する会計基準等の適用に伴う会計方針の変更により利益剰余金の期首残高が4千5百万円増加、剰余金の配当により3億5千5百万円減少、四半期純利益の計上により2億7千1百万円増加、その他有価証券評価差額金が8千万円増加したこと等によります。