- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)① セグメント利益の調整額5,396千円には、セグメント間取引消去28,587千円、たな卸資産の調整額△3,638千円、固定資産の調整額△19,552千円が含まれております。
② セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/08/08 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/08 9:31
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当第1四半期連結会計期間において、連結子会社㈱ジーネットの名古屋支社及び名流センターの建替え計画を決定したため、耐用年数を取り壊し予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は、それぞれ53,460千円減少しております。
2017/08/08 9:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは当連結会計年度を初年度とする中期経営計画『Design the Future 2020』において、「本当の価値の提供」をテーマに、生産性の向上、ロボット事業における専門性の追求、セキュリティサービスにおける新たなシナジーの創生、働きがいのある充実した職場環境改革など、グループ戦略上の新たな取り組みを実施しております。
売上高は、建築配管資材事業の増収等により、前年同期比4.1%増の219億2千1百万円となりました。売上総利益は鉄骨建築資材製品の利益率改善等により同5.2%の増益となりましたが、㈱ジーネット名古屋支社及び名流センターの建替決定に伴う追加償却処理による減価償却費の増加等で販売費及び一般管理費が同6.6%増となったことにより、営業利益は同3.7%減の3億5千8百万円となりました。経常利益は同1.1%減の4億4千万円、特別損失に固定資産撤去費用引当金繰入額を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13.3%減の2億5千5百万円となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
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