有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ5千8百万円減少し、229億5千7百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少6億7千8百万円、電子記録債務の増加4億円、未払法人税等の減少2億8千7百万円、賞与引当金の減少2億7千6百万円等により流動負債が5億1千1百万円減少したこと、長期借入金の増加1億5千万円、繰延税金負債の増加3億2千5百万円等により固定負債が4億5千3百万円増加したことによるものであります。2018/02/08 9:43
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ14億7千4百万円増加し、385億4百万円となりました。この主な要因は、剰余金の配当による減少7億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加15億4千万円、その他有価証券評価差額金の増加6億6千6百万円によるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2018/02/08 9:43
当第3四半期連結会計期間末において、「役員向け株式交付信託」が保有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に「自己株式」として表示しています。当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、40,484千円、株式数は23,200株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額