- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,089,653千円は、会計処理の確定により443,887千円減少し645,766千円となっております。また、前連結会計年度末の有形固定資産の機械装置及び運搬具が477千円、無形固定資産のその他が638,000千円、固定負債の繰延税金負債が194,590千円それぞれ増加しております。
2021/06/21 10:50- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、㈱ジーネットの建物(建物附属設備を除く)については、すべて定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~47年
機械装置及び運搬具 4~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
のれん 5~10年
営業権 10年
その他 7~15年
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2021/06/21 10:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産合計)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5億7千1百万円減少し、665億1千2百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金の増加12億9百万円、受取手形及び売掛金の減少32億6百万円、電子記録債権の増加1億5千2百万円、有価証券の増加3億円、たな卸資産の減少4億3千6百万円等により、流動資産が18億9千1百万円減少したこと、及び有形固定資産の増加7億6千6百万円、無形固定資産の減少3億5千3百万円、投資有価証券の増加5億1百万円、退職給付に係る資産の増加3億5千5百万円等により、固定資産が13億2千万円増加したことによります。
(負債合計)
2021/06/21 10:50- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 4~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2021/06/21 10:50- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん 581,189千円
無形固定資産のその他 590,846千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/06/21 10:50- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
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