営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5198万
- 2014年6月30日 +78.43%
- 9276万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 11:10
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が15,098千円減少し、利益剰余金が15,098千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のような取り組みの結果として、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、39億40百万円で前第1四半期連結累計期間比103.8%となっております。2014/08/12 11:10
他方、利益面につきましては、各種効率化施策を実施したものの、物価の上昇に伴う原価率・水光熱費の上昇や人件費の増加により、経費が増加してしまいましたが、売上高の改善により営業利益は92百万円(前年同期は営業利益51百万円)、経常利益82百万円(前年同期は経常利益47百万円)、四半期純利益58百万円(前年同期は四半期純利益16百万円)となり、収益率は改善しております。
(2) 財政状態の分析