有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて7億88百万円増加し、113億30百万円となりました。この主な要因といたしましては、敷金及び保証金が1億3百万円減少した一方で、現金及び預金が7億6百万円、たな卸資産が58百万円増加し、また、設備投資に伴い、有形固定資産が1億51百万円、無形固定資産が11百万円増加したことによるものであります。2015/02/10 11:49
負債合計は、前連結会計年度末に比べて9億46百万円増加し、42億53百万円となりました。その主な要因といたしましては、新規の長期借入により長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が4億59百万円、買掛金が86百万円、流動負債その他が3億22百万円増加したことによるものであります。
また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1億58百万円減少し、70億76百万円となりました。その主な要因といたしましては、その他有価証券評価差額金が15百万円増加した一方で、利益剰余金が1億79百万円減少したことによるものであります。