- 8207
- 2026/09/10
- 時価
- 121億円
- PER 予
- 251.04倍
- 2010年以降
- 赤字-618.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.52倍
- 2010年以降
- 0.79-15.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.8%
- ROA 予
- 0.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2021/08/11 17:10
これにより、従来、販売費及び一般管理費として計上していた株主優待券及び金券の利用額について、顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、消費者ニーズの変化に対し、弁当等のテイクアウト販売の拡充、宅配サービスの開始、セントラルキッチンにおけるオリジナル製造品の外部販売(スーパー等の小売業者向け販売、楽天による通信販売、自社ホームページによる通信販売「天狗キッチン」及びセントラルキッチン敷地内にある「天狗こだわりマーケット」による直接販売)等の施策を実行しており、本格的に小売業の売上拡大に着手しております。2021/08/11 17:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、前年同期比82.8%の8億61百万円となりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費を削減したものの、売上減の影響により、営業損失は10億42百万円(前年同期は営業損失14億97百万円)となりましたが、営業時間短縮等に係る感染拡大防止協力金等の営業外収入により経常損失5億89百万円(前年同期は経常損失14億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15億8百万円)となりました。