当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて89百万円増加し、75億21百万円となりました。この主な要因といたしましては、売掛金が70百万円、棚卸資産が83百万円、その他流動資産が1億69百万円増加したことに対し、敷金及び保証金が1億67百万円、有形固定資産が58百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億88百万円増加し、57億43百万円となりました。その主な要因といたしましては、買掛金が1億29百万円、店舗閉鎖損失引当金が29百万円、その他流動負債が1億62百万円増加したのに対し、退職給付に係る負債が36百万円減少したことによるものであります。
また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1億99百万円減少し、17億78百万円となりました。その主な要因といたしましては、4月に新規発行した新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ3億44百万円増加したことに対し、種類株式に係る剰余金の配当により資本剰余金が1億16百万円、四半期純損失の計上で利益剰余金が8億1百万円減少したことによるものであります。
2023/02/10 11:35