四半期報告書-第46期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による各種経済政策・金融政策により円安・株高傾向が続き、企業業績の改善や雇用情勢の好転により、全体としては緩やかながらも景気回復の動きが見られております。一方で、消費税増税や物価上昇の懸念もあり、依然として先行きは不透明といえます。
また、個人消費に関しましても、一部で高価格帯の商品の需要が増加傾向にあるといわれますが、消費税率のアップ等による個人所得に対する先行きの不透明感などにより、引き続き厳しい経営環境が続いております。
特に外食産業におきましては、原材料価格やエネルギーコストの上昇に加え、人手不足による人件費の高騰に直面しており、経営を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってまいりました。
店舗状況といたしまして、当2四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は、「旬鮮酒場天狗」26店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」「ステーキ大作戦」含む)」46店舗、「テング酒場」55店舗の合計127店舗となっております(内フランチャイズ1店舗)。
もっとも、このような取り組みに際し、あくまで当社グループは愚直なまでにお客様への四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」を実現することを、当社グループ一丸となって邁進することを徹底しております。こうした観点から、従来から継続して取り組んでおります店舗営業に係る内部監査や衛生監査について、更に内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っております。
以上のような取り組みの結果として、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、76億90百万円で前第2四半期連結累計期間比103.3%となっております。
他方、利益面につきましては、各種効率化施策を実施したものの、物価の上昇に伴う原価率・水光熱費の上昇や人件費の増加により、営業損失が29百万円(前年同期は営業損失73百万円)、経常損失40百万円(前年同期は経常損失75百万円)、四半期純損失1億58百万円(前年同期は四半期純損失1億47百万円)となり、営業・経常収益は改善したものの損失となっております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて23百万円増加し、105億65百万円となりました。この主な要因といたしましては、投資その他の資産が21百万円減少したものの、設備投資に伴い有形固定資産が43百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて1億53百万円増加し、34億59百万円となりました。その主な要因といたしましては、長期借入金が返済により1億60百万円減少したものの、その他流動負債が2億82百万円増加していることによるものであります。
また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1億29百万円減少し、71億5百万円となりました。その主な要因といたしましては、利益剰余金が1億43百万円減少していることによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し、23億95百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況については下記の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、4億26百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失による1億26百万円の支出に対し、減価償却費2億80百万円及び未払消費税等の増加額80百万円によって得られた資金によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億7百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億76百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1億91百万円となりました。これは主に長期借入金の返済、社債の償還、リース債務の返済による1億91百万円の支出によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による各種経済政策・金融政策により円安・株高傾向が続き、企業業績の改善や雇用情勢の好転により、全体としては緩やかながらも景気回復の動きが見られております。一方で、消費税増税や物価上昇の懸念もあり、依然として先行きは不透明といえます。
また、個人消費に関しましても、一部で高価格帯の商品の需要が増加傾向にあるといわれますが、消費税率のアップ等による個人所得に対する先行きの不透明感などにより、引き続き厳しい経営環境が続いております。
特に外食産業におきましては、原材料価格やエネルギーコストの上昇に加え、人手不足による人件費の高騰に直面しており、経営を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってまいりました。
店舗状況といたしまして、当2四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は、「旬鮮酒場天狗」26店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」「ステーキ大作戦」含む)」46店舗、「テング酒場」55店舗の合計127店舗となっております(内フランチャイズ1店舗)。
もっとも、このような取り組みに際し、あくまで当社グループは愚直なまでにお客様への四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」を実現することを、当社グループ一丸となって邁進することを徹底しております。こうした観点から、従来から継続して取り組んでおります店舗営業に係る内部監査や衛生監査について、更に内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っております。
以上のような取り組みの結果として、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、76億90百万円で前第2四半期連結累計期間比103.3%となっております。
他方、利益面につきましては、各種効率化施策を実施したものの、物価の上昇に伴う原価率・水光熱費の上昇や人件費の増加により、営業損失が29百万円(前年同期は営業損失73百万円)、経常損失40百万円(前年同期は経常損失75百万円)、四半期純損失1億58百万円(前年同期は四半期純損失1億47百万円)となり、営業・経常収益は改善したものの損失となっております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて23百万円増加し、105億65百万円となりました。この主な要因といたしましては、投資その他の資産が21百万円減少したものの、設備投資に伴い有形固定資産が43百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて1億53百万円増加し、34億59百万円となりました。その主な要因といたしましては、長期借入金が返済により1億60百万円減少したものの、その他流動負債が2億82百万円増加していることによるものであります。
また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1億29百万円減少し、71億5百万円となりました。その主な要因といたしましては、利益剰余金が1億43百万円減少していることによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27百万円増加し、23億95百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況については下記の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、4億26百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失による1億26百万円の支出に対し、減価償却費2億80百万円及び未払消費税等の増加額80百万円によって得られた資金によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億7百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億76百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1億91百万円となりました。これは主に長期借入金の返済、社債の償還、リース債務の返済による1億91百万円の支出によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。