有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損損失の認識の要否)
(1)当年度の財務諸表に計上した金額
社会の変容に伴う業績の変動を受け、減損の兆候があると認められた資産グループについては、減損損失の認識の要否の判定を行っております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回った店舗について、合計186,144千円の減損損失を計上しております。減損損失計上後の店舗運営に係る資産は、合計894,071千円(建物30,626千円、建物附属設備328,316千円、構築物95千円、機械及び装置112,889千円、工具、器具及び備品83,463千円、土地188,281千円、電話加入権1,841千円、長期前払費用26,514千円、敷金及び保証金122,042千円(原状回復費用に充てられるため回収が最終的に見込めないと認められる金額))となっております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) (固定資産の減損損失の認識の要否) (2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」に記載した内容と同一であります。
(固定資産の減損損失の認識の要否)
(1)当年度の財務諸表に計上した金額
| (千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減損損失 | 22,283 | 186,144 |
社会の変容に伴う業績の変動を受け、減損の兆候があると認められた資産グループについては、減損損失の認識の要否の判定を行っております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回った店舗について、合計186,144千円の減損損失を計上しております。減損損失計上後の店舗運営に係る資産は、合計894,071千円(建物30,626千円、建物附属設備328,316千円、構築物95千円、機械及び装置112,889千円、工具、器具及び備品83,463千円、土地188,281千円、電話加入権1,841千円、長期前払費用26,514千円、敷金及び保証金122,042千円(原状回復費用に充てられるため回収が最終的に見込めないと認められる金額))となっております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) (固定資産の減損損失の認識の要否) (2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」に記載した内容と同一であります。