当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 106億8400万
- 2015年3月31日 -4.67%
- 101億8500万
個別
- 2014年3月31日
- 39億7700万
- 2015年3月31日 +53.03%
- 60億8600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/07/28 9:54
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が32百万円減少し、利益剰余金が20百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/28 9:54
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,144百万円減少し、利益剰余金が726百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、各種経済対策や金融政策等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率の引き上げに伴う影響が長期化していることに加え、円安などによる原材料価格や物価の上昇等により、個人消費に弱さが見られるなど先行きは不透明な状況が継続しております。2015/07/28 9:54
このような環境のなかで、当社グループは各事業において下記のような諸施策を実施した結果、当連結会計年度の業績は、売上高 1,838億5百万円(前年同期比2.4%増)営業利益 190億28百万円(前年同期比6.7%減) 経常利益 189億14百万円(前年同期比9.4%減)当期純利益 101億85百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、1年内返済予定の長期借入金が36億36百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ32億81百万円減少いたしました。固定負債は、設備投資のための長期借入金が130億50百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ123億円増加いたしました。2015/07/28 9:54
純資産の部は、当期純利益等による利益剰余金が76億29百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ83億91百万円増加しております。
(2) 経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2015/07/28 9:54
5.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 10,684 10,185 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 10,684 10,185 普通株式の期中平均株式数(千株) 83,670 91,183