売上高
連結
- 2016年3月31日
- 270億5400万
- 2017年3月31日 +11.87%
- 302億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ファッション事業」は、メンズ及びレディス衣料の企画販売、「アニヴェルセル・ブライダル事業」は、結婚式場の運営、「カラオケルーム運営事業」は、カラオケルームの運営、「複合カフェ運営事業」は、雑誌やコミック、マッサージチェア、インターネット等による癒しの空間を提供する事業を行っております。2017/06/29 9:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
AOKI HOLDINGS N.Y.INC.、他3社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/06/29 9:42 - #3 事業等のリスク
- (4) 個人情報の管理について2017/06/29 9:42
当社グループは、店頭販売等において個人情報を取得し、ダイレクトメール等に利用しております。個人情報の管理については、コンプライアンスマニュアルの策定、法令遵守に向けた管理者の制限などにより十分な対策をとっておりますが、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の悪影響がでる可能性があります。
(5) 経営成績の季節的変動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 9:42 - #5 業績等の概要
- ORIHICA(オリヒカ)は、ビジネススタイルの多様化に対応したジャケット・パンツスタイルの「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」をCM等により訴求を強化するとともに、「スーパーノーアイロンシャツ」や「走れるパンプス」等の機能性商品の品揃えを拡充しました。店舗面では、5店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため4店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は145店舗(前期末144店舗)となりました。2017/06/29 9:42
これらの結果、改装セールや新規出店、フレッシャーズが堅調に推移したこと等により既存店の増収に寄与したものの、改装セール等に伴う売上総利益率の低下や改装費用の増加等により、売上高は1,182億64百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は81億67百万円(前年同期比16.8%減)となりました。
(アニヴェルセル・ブライダル事業) - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2017/06/29 9:42
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) ファッション事業 重衣料 (スーツ、フォーマル他) 50,020 102.6 中衣料 (ジャケット、スラックス) 9,331 105.9 軽衣料 (シャツ、ネクタイ、ベルトカジュアルウェア他) 34,822 100.9 レディス (ジャケット、スカート他) 20,579 110.1 その他 (補正代等) 3,508 107.4 ファッション事業計 118,262 103.7 アニヴェルセル・ブライダル事業 (ブライダル関連のサービス等の提供) 26,847 91.7 カラオケルーム運営事業 (カラオケルームの運営) 18,671 102.4 複合カフェ運営事業 (複合カフェの運営) 30,264 111.9 合計 194,046 102.9
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ43億18百万円増加し、2,346億81百万円となりました。2017/06/29 9:42
流動資産は、たな卸資産が売上高の増加等により9億30百万円減少した一方、現金及び預金が長期借入れの実施等により10億47百万円及び売掛金が売上高の増加等により10億70百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ10億64百万円増加いたしました。固定資産は、有形固定資産が新規出店及びリニューアル等により38億40百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ32億54百万円増加いたしました。
流動負債は、未払法人税等が10億65百万円減少した一方、買掛金が仕入高の増加等により11億37百万円及びリース債務が2億81百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ9億48百万円増加いたしました。固定負債は、設備投資のための長期借入金が8億50百万円、リース債務が5億85百万円及び資産除去債務が4億4百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ23億89百万円増加いたしました。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2017/06/29 9:42
当社は、各部署からの情報に基づき、経理部が適時に資金繰計画及び実績を作成するとともに、手元流動性を連結売上高の概ね1ヵ月分以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明