売上高
連結
- 2013年6月30日
- 853億1500万
- 2014年6月30日 -3.1%
- 826億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の景気対策により緩やかな回復基調にあったものの、消費税率が引き上げられた4月以降、駆け込み需要の反動による個人消費の冷え込みや企業収益の減速、急速なエネルギー価格の上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2014/08/14 9:21
小売業界におきましては、駆け込み需要の反動や消費者物価の上昇により、実用品を中心に売上高が伸び悩みました。また、エネルギーコストや人件費の上昇等、利益面でも非常に厳しい状況となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間は、駆け込み需要の反動が顕在化し、各商品カテゴリーの消耗品を中心に売上高が前年実績を下回り、厳しい経営環境となりました。その一方で、当社グループの主力商品である建築資材、植物・園芸用品等は、その影響も少なく底堅い動きとなりました。