- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/05/21 15:09- #2 事業等のリスク
(1)食品の衛生管理について
当社では、外食事業を行っているため、食品衛生法による規制を受けております。食品衛生法は、飲食に起因する衛生上の危害の発生防止、公衆衛生の向上・増進に寄与することを目的としており、飲食店を営業するにあたっては、食品衛生責任者をおき、厚生労働省の定めるところにより、都道府県知事の許可を受けなければなりません。なお、万一食中毒事故を起した場合には、食品等の廃棄処分、営業の停止などを命じられることがあります。そのような場合には、食材の廃棄損や営業停止に伴う売上高の減少のみならず、社会的信用の低下を招くとともに当社のレストランとしてのブランドイメージを大きく損ね、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)食材の安全性について
2014/05/21 15:09- #3 業績等の概要
また、当社はCSR事業の推進を目指し、平成25年9月30日付で、宮城県仙台市に本社を置く株式会社千年農園の第三者割当増資を引受け、出資比率90%の子会社としております。
このような状況の中で、売上高は221億18百万円(対前年比6.1%増)と増加し、利益面では、営業利益は4億10百万円(対前年比5.1%増)、経常利益は3億33百万円(対前年比12.1%増)、当期純利益は2億48百万円(対前年比158.6%増)となっております。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/05/21 15:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の業績は、国内事業活性化戦略として行った「肉(29)の日」企画等の販売促進策等の効果や新設店舗、改装等の効果から、売上高は221億18百万円(対前年比6.1%増)と増加し、利益面につきましても、オペレーション変更による生産性の向上や借入れの利率減少による効果から営業利益は4億10百万円(対前年比5.1%増)、経常利益は3億33百万円(対前年比12.1%増)となっております。また、翌期の課税所得の増加見込みによる繰延税金資産の計上等により当期純利益は2億48百万円(対前年比158.6%増)となっております。
(3)財政状態の分析
2014/05/21 15:09