半期報告書-第45期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日(平成26年11月19日)現在において当社が判断したものであります。
1.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して作成されております。この中間財務諸表の作成にあたっては、経営者による会計方針の選択・適用、財政状態及び経営成績の開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと相違する場合があります。
(2) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間における業績は、国内事業活性化戦略として継続して行っている「肉(29)の日」企画等の販促策の効果や新設店舗、改装等の影響もあり、売上高は6億66百万円増加し117億51百万円となりました。利益面においても、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇等の影響はありましたが、オペレーション変更による生産性の向上や借入れの利率減少による効果から営業利益は2億88百万円、経常利益は2億12百万円となっております。また、特別利益として収用補償金を計上し、特別損失として減損損失を計上したことにより中間純利益は1億64百万円となっています。
(3) 財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ15億3百万円増加し118億95百万円となりました。これは主に流動資産では、当中間会計期間末が金融機関の休業日による現金及び預金の増加10億53百万円、クレジットカードの利用増加による売掛金の増加1億12百万円、固定資産では、新設及び改装店舗等による有形固定資産の増加4億19百万円、投資等においては関係会社株式の増加50百万円、差入保証金の減少46百万円によるものであります。
②負債
当中間会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ13億37百万円増加し99億15百万円となりました。これは主に流動負債では、当中間会計期間末が金融機関の休業日による仕入債務の増加2億75百万円、未払金の増加4億77百万円、固定負債では、長期借入金の増加3億74百万円によるものであります。
③純資産
当中間会計期間末における純資産は、1億65百万円増加し19億79百万円となりました。これは当中間会計期間において、中間純利益を1億64百万円計上したことに伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
1.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる中間財務諸表の作成基準に準拠して作成されております。この中間財務諸表の作成にあたっては、経営者による会計方針の選択・適用、財政状態及び経営成績の開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと相違する場合があります。
(2) 経営成績の分析
当社の当中間会計期間における業績は、国内事業活性化戦略として継続して行っている「肉(29)の日」企画等の販促策の効果や新設店舗、改装等の影響もあり、売上高は6億66百万円増加し117億51百万円となりました。利益面においても、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇等の影響はありましたが、オペレーション変更による生産性の向上や借入れの利率減少による効果から営業利益は2億88百万円、経常利益は2億12百万円となっております。また、特別利益として収用補償金を計上し、特別損失として減損損失を計上したことにより中間純利益は1億64百万円となっています。
(3) 財政状態の分析
①資産
当中間会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ15億3百万円増加し118億95百万円となりました。これは主に流動資産では、当中間会計期間末が金融機関の休業日による現金及び預金の増加10億53百万円、クレジットカードの利用増加による売掛金の増加1億12百万円、固定資産では、新設及び改装店舗等による有形固定資産の増加4億19百万円、投資等においては関係会社株式の増加50百万円、差入保証金の減少46百万円によるものであります。
②負債
当中間会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ13億37百万円増加し99億15百万円となりました。これは主に流動負債では、当中間会計期間末が金融機関の休業日による仕入債務の増加2億75百万円、未払金の増加4億77百万円、固定負債では、長期借入金の増加3億74百万円によるものであります。
③純資産
当中間会計期間末における純資産は、1億65百万円増加し19億79百万円となりました。これは当中間会計期間において、中間純利益を1億64百万円計上したことに伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。