- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて11.4%減少し、24億8千2百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が3億6百万円減少したことなどによります。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べて9.3%増加し、459億1千4百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益64億9千2百万円の計上および配当金27億1千6百万円の支払いにより、利益剰余金が37億7千5百万円増加したことなどによります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の68.5%から71.9%となりました。
2018/06/19 14:46- #2 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/19 14:46- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/19 14:46- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 41,999,044 | 45,914,813 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 52,562 | 48,472 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (52,562) | (48,472) |
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