- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/21 15:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.2%増加し、179億6千6百万円となりました。これは、未払法人税等が7億4千6百万円、支払手形及び買掛金が4億6千5百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.3%増加し、25億5千1百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が1億9百万円増加したことなどによります。
(純資産の部)
2022/06/21 15:21- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
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