有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
株主の皆様への利益還元につきましては、長期的な企業成長の基盤強化に努め、安定的かつ継続的な配当をしていくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
期末配当金につきましては、当期(平成30年3月期)の業績が前期を上回る結果となったことに加え、本年7月をもちまして創業50周年の節目を迎えることから、株主の皆様の日ごろのご支援にお応えすべく、1株につき15円増配し、65円に修正いたしました。また、平成29年12月に45円の中間配当を実施しておりますので、当期の年間配当金は110円(連結配当性向48.5%)となりました。
次期の配当金につきましては、中間配当金50円、期末配当金70円(年間配当金120円) とする予定です。
また、内部留保金につきましては、新規開発案件や人材育成への投資を行い、より質の高い製品や人材の確立に役立てるよう運用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
期末配当金につきましては、当期(平成30年3月期)の業績が前期を上回る結果となったことに加え、本年7月をもちまして創業50周年の節目を迎えることから、株主の皆様の日ごろのご支援にお応えすべく、1株につき15円増配し、65円に修正いたしました。また、平成29年12月に45円の中間配当を実施しておりますので、当期の年間配当金は110円(連結配当性向48.5%)となりました。
次期の配当金につきましては、中間配当金50円、期末配当金70円(年間配当金120円) とする予定です。
また、内部留保金につきましては、新規開発案件や人材育成への投資を行い、より質の高い製品や人材の確立に役立てるよう運用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月26日 | 1,286,914 | 45 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年5月16日 | 1,858,871 | 65 |
| 取締役会決議 |